1ヶ月前に交換したばかりだが長距離ツーリングを敢行した関係で早くも交換時期が訪れた。
ギアオイル交換
いつも通り(?)センタースタンドを取り付け作業を開始。先回、メーカー指定のオイルではなくエンジンオイルに添加剤を混ぜて投入した。交換サイクルは10,000km毎とのことだがエンジンオイルが100cc残るしドレンワッシャーも複数枚購入したので面倒ではあるがエンジンオイル交換時に毎回換えることにした。しかし面倒とは言っても大した手間ではない。
ドレンボルトを外しオイルを抜き取り状態を確認。特に問題なさそうだ。
今回も先回と同様にエンジンオイルに添加剤を混ぜて入れることにした。今回選んだオイルはカインズブランドのエンジンオイル。
ストリートからスポーツ走行まで幅広く活躍するオールラウンドな高性能オイル、そんな素敵なオイルがメーカー指定純正オイルの1/3ほどの価格で売られている。
ドレンボルトにはまたしてもパッドグリスを塗布。先回は上澄みしか塗られていなかったので今回はしっかりと塗布した。エンジンオイルを100cc、別の容器に移し添加剤を目測で10cc分入れて混ぜてエンジンに投入。気温のせいか何なのか、エンジンオイルはやけに柔らかく思えた。純正と同じ10-40Wのはずだが。
エンジンオイル交換
ギアオイル交換、エンジンオイル交換というありふれた作業なのでとくに目新しいこともない。
ドレンボルトを新品に換えたことくらいだろうか。
先回はノータッチだったストレーナーを今回は外してみることにした。19mmのスパナで取り外し。
特に問題なさそうだ。バネが効いてる関係で戻すときはハメにくい。ナメないよう慎重にネジ込み今回はトルクレンチで本締めをした。
しかしマニュアルがないため規定のトルクが分からず、ボルトのサイズからこんなもんだろうという数値を割り出した。ドレンボルトは20ちょいNm、ストレーナーは50Nmで設定して締め込むも設定トルクまで至らず。力を入れるとセンタースタンドが外れそうで怖かったのでやめた。
あとがき
と、ここまで下書きしたのがこの作業直後(5月末)。大した作業をしたわけでもないので締めの文章に悩みつつ時は流れて半年以上経過。通勤で日々使用されているシグナスはこの半年余りで3200km程走破していた。
片道10km程度の通勤距離なので往復で約20km。ざっくりと計算して160日、通勤で使用したことになる。
さすがにそろそろやらなければと重い腰を上げてオイル交換したが、その他にも気になるところの手直し等行ったのでこのブログに次回が存在するのならば合わせて掘り下げていきたい。
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